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B型肝炎

公開日:令和3年(2021年)4月1日

 簡単に

○B型肝炎ウイルスに感染して引き起こされる肝臓の病気。
○血液や体液を介して感染する。
○感染状況により発症時期などが異なる。

 

 詳しく

B型肝炎とは血液や体液を媒体として、B型肝炎ウイルスに感染することで発症する肝臓の疾患です。

感染原因は陽性者からの輸血・臓器移植等を受けた場合や、ずさんな衛生管理面での刺青やピアスの穴開け、注射器を用いる麻薬の乱用(注射器の共有)などが挙げられます。
平成28年(2016年)4月1日以降に生まれた全ての0歳児にはワクチンが接種されるようになりました。

B型肝炎は感染してから数か月で症状が出るものと、乳幼児期に感染し数年後自己免責機能が十分に発達した時に症状が現れる二つの種類に大きく分類されます。
前者は食欲不振や嘔吐、黄疸などといった症状がみられ、数週間かけて回復に向かいます。
まれに重症化し、肝不全などを引き起こします。
後者も同じように食欲不振や黄疸が現れ、その後症状は安定します。
ほとんどの人が一過性ですが、1割から2割の患者が慢性肝炎となります。
さらに症状が悪化し肝硬変や肝がんにつながることもあります。

乳幼児期に感染し、長期間ウイルスを保持している患者の肝臓からは治療を行っても完全にウイルスを除去できないとされています。
一過性の場合特別な治療は必要になりませんが、慢性化した場合は長期的な治療が必要になってきます。

 

参考:B型肝炎 肝炎情報センター

 


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