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在宅酸素

簡単に

〇在宅酸素療法。体に不足している酸素を補う治療法の一つ。
〇自宅で機械(酸素濃縮装置)や酸素ボンベを用い、カニューレを通じて酸素を吸入できる。

 

詳しく

在宅酸素療法とは自宅で酸素吸入を行う治療法です。
HOTとも呼ばれています。
 H:Home(家)
 O:Oxygen(酸素)
 T:Therapy(療法)

 

以前は酸素吸入をするために、患者は症状が軽度であっても病院に長期入院する必要がありました。
日本では1985年に保険適用となり在宅酸素療法が普及しています。

 

人間は血液に酸素を一定数含んでいます。
しかし慢性呼吸不全や慢性腎不全等の要因により、体の中の酸素濃度が一定の基準を下回ってしまうことがあります。
血液中の酸素濃度が下がると、息切れや息苦しさを起こしやすくなり、日常生活での活動が困難になってしまいます。
そこで酸素を確保するために、より酸素濃度の高い空気を体内に取り込もうと酸素療法が開発されました。

 

在宅酸素療法では自宅に酸素濃縮装置と呼ばれる機械を置き、カニューレを通じて酸素吸入を行うことが多いです。
酸素を吸う量と吸う時間は主治医が決定し指示してくれます。
この酸素を吸う量はリットル(L)で表します。
老人ホームでは平常時なら2Lから3L、動作時で5Lくらいまでだと受け入れ可能なところが多くみられらます。
なかには7Lを超える人の受け入れをしているホームもあります。

 

外出時には携帯用酸素ボンベを使います。 酸素ボンベは停電時や災害時、装置の故障に備えての緊急ボンベとしての役割もあります。