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要介護4

簡単に

○要介護認定の要介護状態区分の一つ。
○ほとんどの場面で介助が必要で認知機能の低下も見られる。

 

詳しく

要介護4とは要介護認定の7段階ある要介護状態区分の一つです。

参照:要介護認定

 

要介護4の状態の例としては、
食事・排せつや入浴、身の回りの世話、立ち上がりなどが自分でできず介助が必要で歩行が自分一人ではできません。
問題行動や理解力の低下がみられ、常に見守りが必要です。

 

あくまでも平均的な状態で目安なので、心身の状態がここに記載したものとは同じにならない場合があります。

 

要介護4以上は家族の介護負担も大きくなるため、在宅介護から老人ホームなどの施設へ入居を切り替える目安の一つとも言われています。

 

要介護4の認定を受けると介護保険の介護サービスを受けられます。
また原則要介護3以上の状態であることが特養の入居条件となっています。
特養への入居も要介護3の人より必要度が高いと認められることがあります。

参照:特別養護老人ホーム