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要介護5

簡単に

○要介護認定の要介護状態区分の一つ。
○寝たきり状態であることも多く全面的に介助が必要。
○認知機能の著しい低下も見られ意思疎通が難しいこともある。

 

詳しく

要介護5とは要介護認定の要介護状態区分の一つで最も程度が高いものになります。

参照:要介護認定

 

要介護5の状態の例としては、
食事・排せつや入浴、身の回りの世話、立ち上がり、歩行などが自分でできず全面的に介助が必要であることや、寝たきりの状態で、体を自力で動かすことが困難なことも多いです。
問題行動や全般的な理解力の低下がみられ、常に見守りが必要であったり意思疎通が難しいことも多く、呼びかけに対して答えられなかったり、物事に対しての理解が及ばなかったりします。

 

あくまでも平均的な状態で目安なので、心身の状態がここに記載したものとは同じにならない場合があります。

 

要介護5の認定を受けると介護保険の介護サービスを受けられます。
医療ケアを必要とする場合も多く医療費の補助を受けることができる場合もあります。

 

基本的に在宅での介護は難しく、24時間体制でサービスを受けられる老人ホームなどに入居するのが、当人にとっても介護者(家族など)にとっても望ましい場合もあります。