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大脳皮質基底核変性症

簡単に

○指定難病の一つで多くは40歳代から80歳代で発病する。
○筋肉が固くなったり、手足がうまく使えなくなったりする。

 

詳しく

大脳皮質基底核変性症とはパーキンソン病状と大脳皮質症状それぞれの病状が一度に表れる病気です。
パーキンソン病状では手足が動かしづらい、指先が震える、歩行困難などがみられます。
また大脳皮質症状では手足が勝手に動く、思う通りに体が動かせなくなるといったものがあります。

参照:パーキンソン病

 

遺伝性はないとされていますが、原因は分かっていません。
40歳代から80歳代で発症するとされていますが、最も発症率が高いのは60歳代です。
発症後の進行速度は緩やかで、およそ5年から10年で寝たきり状態になるといわれています。

 

根本的な治療方法が確立しておらず、パーキンソン病、大脳皮質症の治療や、リハビリで運動機能を維持することが進行を遅らせることにつながります。

 

参考:大脳皮質基底核変性症(指定難病7) 難病情報センター